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唇をピンク色にしたい! リップの色素沈着ケア

唇をピンク色にしたい! リップの色素沈着ケア

唇は顔のパーツの中でも目立つもの。色が黒っぽく変色してしまっている人や、逆に白っぽくなってしまってキレイなピンク色や赤色に戻したい!という人も多いですよね。

唇が変色してしまう原因

唇の色を戻すには、まず変色してしまう原因を取り除かなくてはいけません。
まずは唇が変色してしまう原因について知っておきましょう。

摩擦などの刺激による色の変化

目のあたりをこする事が多いとクマのようになったり、衣服がこすれる部位が黒ずんできたりするように、摩擦による刺激はメラニンの生成を促し、生成されたメラニンにより黒ずむことがあります。
唇の場合は組織が薄いこともあり特に敏感で、ティッシュで吹くなどの軽い刺激でも、繰り返されるとメラニンが作られる原因となってしまいます。
唇をしっかりと保湿して、刺激から守ることが重要です。

血行不良や血液の状態の変化による色の変化

そもそも唇の赤い色は血液の色ですので、血行不良や血液の状態が変化すると唇の色も変わります。

血行不良の場合、十分に赤い色がつかなくなるため、紫色になったり、逆に色が薄くなったりします。
特に女性の場合は貧血傾向の人が多く、血行不良に陥りやすいので、唇の色を健康的にするためには鉄分などの栄養補給や運動などを行い、血行の改善を図る必要があるでしょう。

また、血行不良ではなく、そもそも血液の色が黒く変色して唇の色が悪くなる場合もあります。
そもそも血の色は誰でも同じように真っ赤というわけではなく、食生活などにより変化します。
血の色は普段見ることは出来ませんが、血液をサラサラにするような食事や生活習慣を心がける事で、血液の循環が良くなり、血の色も改善されていきます。

紫外線による日焼け

唇も他の肌と同様、紫外線が当たることでメラニンが生成され、いわゆる日焼けをします。
最近ではUVカットも可能なリップクリームなどが販売されていますので、こういったもので日焼け対策を行うといいでしょう。

タバコによる色素沈着

タバコを吸う場合は、タバコに含まれる成分によって唇が色素沈着を引き起こすことがあります。
また、タバコを吸うと末端の血管が収縮され、血行が悪くなりやすいため、2重の意味で唇の色には悪影響であるといえます。

リップメイクなどが残っている

リップメイクが十分に落とせておらず、肌への刺激などとなって赤黒く変色してしまうような場合もありますので、クレンジングを行う際は十分にリップメイクにもなじませて、落とすようにしましょう。
ただし、この時強くこすったりすると刺激となりますので、やさしく揉みこむようにしてクレンジングを行う必要があります。

コーヒーやワインなどのステインによる色素沈着

コーヒーや赤ワイン、紅茶などに含まれるステインは、歯のエナメル質だけではなく、唇にも色素沈着を引き起こすことがあります。
ステインが含まれた飲料を飲む際は、ストローなどを利用したり、出来るだけ唇につけないようにすると良いでしょう。

唇の色を改善するには?

唇の色は、基本的には前述したような「原因」を取り除いていれば、ターンオーバーや血流の改善とともにキレイなピンク色・赤色に戻っていきます。
しかし、長年色素沈着を引き起こした状態が継続したりしていると、その色素がターンオーバーでは取れなくなり、外部からのケアが必要になることもあります。

色素沈着を解消するケア

唇の黒ずみを解消するための方法として、ビタミンC誘導体などのメラニンを除去する機能を持ったケア用品の利用があげられます。
ビタミンC誘導体は使い方によっては刺激にもなってしまうため、普段使いのリップクリームなどとは別に、家の中ですごす時のケア用品として利用すると良いでしょう。

美容外科や皮膚かでの治療

唇の色素沈着に対しては、レーザーを用いた治療なども行われています。
また、場合によっては黒皮症などの症状である場合もあるので、十分にケアをしていても色が改善されない場合、一度皮膚科で診療を受けてみるといいでしょう。
レーザーの他にも、美白治療に用いられる塗り薬などの処方による治療もあります。

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